1/12石政 トランザム(GT-01 タムテックギア改)
【2011 10月】大滝が、プラモデルからのラジコンコンバートモデルを出していた頃、ラットバギーで有名な石政も9シリーズというモデルを発売していた。ボディラインナップも大滝とほぼ同じだったように記憶している。エンジンモデルで、09クラスを使用するので9シリーズという。ボディは、プラスチックとポリカの2種類があった。いつかは、ポリカボディを現代のメカで走らせてみたいと思っていた。ホイールベース、トレッドが微妙にムスタングとは違うので、ホイールベース延長用のパーツを、トランザム用に自作。シャーシは、ムスタングと同じタムテックギアをベースに改造する。ポリカのいいところは、ボディマウントの穴開け位置が決めやすいところ。しかしそれでもなかなか苦労する。ここまで来れば後は楽な作業となる。
【2011 11月】塗装完成。プラボディに比べ、エッジが丸い。この時代のポリカボディにこれ以上のシャープさは期待できない。
ポリカのいいところは、クラッシュに強いこと。ただ、ノーマルのタムテックは、スピードはあまりでない。ブラシレスにするか、チューンモーターにするか迷うところ。

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