CALSONIC-SKYLINE・GT-R
爆発的人気となったモデルである。僕が買ったのは初期のモデルだったので、まだベルトドライブ仕様だった。したがって駆動効率を高くするためシャフトドライブコンバージョンキットを買わなければならなかった。(その後しばらくしてシャフトドライブが標準仕様になった。)
オンロードボディーだが、シャーシはほとんどSTINGER,MK-2のものだったので、ラリー仕様みたいなものだった。僕にとっては願ったりかなったりで、走行は非常におもしろかった。写真ではスリックタイヤをはいているがラリーブロックタイヤでラフロードを走らせることが多かった。(ちょっと見にくいですけどリアコンビライトに注目)
エンジンも10FP-BKからCZ-Rに替え、走りはなかなかのものだった。もちろんオプションで後方排気マフラーをつけたのはいうまでもない。最近の京商カルソニックスカイラインGT-Rは完全なオンロード仕様になってしまい、あまりおもしろくない。
【2004-3/7】久しぶりにGP10を始動しようとしたら....エンジンが固まってリコイルが引けません!。とりあえずシリンダー部を洗浄してエンジンがかかるところまではいくんですが、すぐ止まってしまいます。キャブを新品に取り換えたのですが、やはりうまくいきません。シリンダー部も取り換えようとしたのですが、もう部品はメーカー生産中止とのことでした。そこで、エンジンを完バラして洗浄し、組み直したらなんと、息を吹き返したようにエンジンの調子がよくなりました。エアクリーナーも新品に変え、ついでにいろいろ手直ししました。まずボディーですが、このディメンションのボディーは今ではほとんど手に入らないため、
以前、コルベットのスペアボディーとして眠っていたポルシェを使いました。メンテナンスして気づいたのですが、このGP10は後方排気のマフラーに接続するため、今では手に入らないOS製マニホールドを使っています。その関係でエンジンとタンクの位置を全く逆にしています。左下画像1...燃料を送るポンプです。通常はタンクにポンプ機能がありますが、古くなったせいかタンクから燃料を送れません。今では手に入らない貴重なパーツです。2...ブレーキも完バラしてオイルを落としたのですがどうも効きがよくありません。フロントにワンウエイが入っていたため効きにくくなっていたので、
走行性能より、ブレーキをとることにして、ワンウエイを取り外してデフギアを組み込みました。3、4...マニホールドとマフラーを一本のシリコンパイプで接続していたのですが、あいだにφ12mm(13mmがよかったのですが、ホームセンターには12mmしかありませんでした)のアルミパイプを加工して入れました。京商のシリコンパイプは内径が片方が細くなっているのでちょうど良い感じでフィットしました。

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