投稿者 ■松原勝利■日時 2000 年 3 月 13 日 21:44:22:
回答先: 尋常性白斑? 投稿者 いちほママ 日時 2000 年 3 月 08 日 21:54:05:
実際診察したわけではありませんので、どちらの先生の意見が正しいのか 判断することはできません。ただ、尋常性白斑と白斑性母斑(ほくろの一種) は、なかなか鑑別は難しいかと思います。前者ならば、ある程度は治療に 反応するでしょうし、後者ならば切除以外に治療法はありません(白斑性母斑は放置しても 何ら問題はありませんが)。尋常性白斑は皮膚の色素細胞の消失または機能障害によって 皮膚の一部分が白くなる疾患です。自己免疫(色素細胞に対する抗体ができてしまって、 自分の免疫力で自分の色素細胞を攻撃してしまう)、自律神経障害などが原因と 考えられています。 治療は光線療法、外用療法、内服療法、手術療法(植皮)などがありますが、 かなりの時間を要し、難治性の疾患です。
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コメント: > 実際診察したわけではありませんので、どちらの先生の意見が正しいのか > 判断することはできません。ただ、尋常性白斑と白斑性母斑(ほくろの一種) > は、なかなか鑑別は難しいかと思います。前者ならば、ある程度は治療に > 反応するでしょうし、後者ならば切除以外に治療法はありません(白斑性母斑は放置しても > 何ら問題はありませんが)。尋常性白斑は皮膚の色素細胞の消失または機能障害によって > 皮膚の一部分が白くなる疾患です。自己免疫(色素細胞に対する抗体ができてしまって、 > 自分の免疫力で自分の色素細胞を攻撃してしまう)、自律神経障害などが原因と > 考えられています。 > 治療は光線療法、外用療法、内服療法、手術療法(植皮)などがありますが、 > かなりの時間を要し、難治性の疾患です。