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【2009 12/20】気持ち良く走っていたが、数メートル走ると、どうもハンドルが堅くなる。スチールボール、コーンレースあたりが怪しいと思い、組み直してみる。トップコーンレースの締めつけ方が強すぎるのかと思い、マニュアルに書いてあるより弱めにしてもだめ。強めに締めてもやっぱりだめ。何回組直してもだめなので、例のごとく、プロにみてもらうことに。写真左のように、アンダーボールレースにひびが入っていた。(写真左)もしかしたら、フロントキャリアーセッティングボルトをねじ込むときに、プラハンで叩いて無理やり入れたのだが、その時にボールが重なっていて破損したのかも...。幸いスペアの在庫があったので、ボールとともに新品交換してもらった。何回かばらしたのだが、アンダーボールレースのひびには気づかなかった。さすがプロと改めて感心。 |
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【2010 1/29】以前、ガス欠でリザーブ切り替えができなくなって、タンクの錆が詰まったせいと思っていた。タンクの錆び取り後、漏れがなく、コックからスムーズにガソリンが流れるのを確認したのだが、それ以上はしてなかった。今回、走行中にガス欠になり、リザーブに切り替えたが,エンジンがかからない。コックは直ったものと思っているから、あれこれほかの原因を考えたのが、ガソリンを入れると問題なくエンジンがかかる。やはりコックを「出」にして走行すると、リザーブまで空になってしまうのだ。錆が詰まったのではなく、問題はコックにあった。カシメで封印してあるので素人では手も足も出ない。例によって、近所のプロにみてもらう。556をさして、エアーで吹いたり、いろいろしてもらったがだめ。おそらく中のゴムが悪いのだろうということだったが、カシメ固定なので手が出ない。ということだった。ん〜困った困ったと思い、携帯用ガソリンタンクをランナウェイに取り付け、それをリザーブ代わりにしようかとか、後つけの燃料計をつけようかとかいろいろ考えたが、どれもいまいち。(燃料計は無理と判明) |
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オールドタイマーで、旧車レストアのページをいろいろチェックしていて、D-spls!というショップを発見。ホームページをみると、バイクの部品製作などもされている。一か八かで修理依頼のメールを出してみた。当然のことだが、みないとわからないということだった。しかし直る可能性が高いとのご返事。さっそくコックを郵送。やや無理を言って急がせてしまったのだが、すぐに作業にかかってもらえた。(林様のブログにも掲載されています。)(写真上の左 分解してもらったとき)中のゴムの部分が、えぐられるように繋がってしまっていた。(写真左)おそらくその部分から、リザーブの分が漏れていたのだろう。カシメを外し、ねじ切り加工して、中の耐ガソリンバルブゴムを作成してもらった。写真上の右は組み立て完成した状態。さっそくランナウェイに取り付け、今度はしっかり、動作確認。メインで切れて、リザーブにすると勢いよくガソリンが出てきた!。やった!直った!と、静かに感動。D-spls!の林様、どうもありがとうございました。 |
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